モデリング入門

モデリングの基本情報

モデリングの基本情報

最近は3D映画から3Dテレビまで、どこに行っても3Dの活躍がめまぐるしいです。

また、ゲームの分野においては「3DS」という任天堂のゲーム機で、3D専用のメガネが無くても、裸眼で3Dを立体視出来るものまで出てきました。
このように3Dの分野は2年くらい前から現在まで、私達の生活の中の一部として少しずつ定着しつつあります。

さて、本題に移りますが、皆さんは「モデリング」という言葉を聞いた事はありますか?

これはIT用語で、どういう意味かと申しますと、3次元グラフィックスにおいて、モデル(※物体)と呼ばれるものの形状を作成する事を意味しています。
マッピングなどの前段階で、各頂点の座標の決定や、面・境界線を表現する方程式のパラメータなどの決定などの「物の形」を決めていきます。
また、モデリングの時点などで表面の質感・特殊効果が施されないです。これらを反映した3Dモデルと呼ばれる表現の作成は「レンダリング」と言われています。
ちなみにモデリングが行われたデータは、必要に応じて面を表示する「サーフィスモデル」、それ意外では辺のみを表示する「ワイヤーフレームモデル」等の形として表現される事になります。

お分かりになられましたでしょうか?
今回はモデリングの基本情報をお伝えしてきました。
次回からは、モデリングを使う事のメリットを考えていきたいと思います。