モデリング入門

「モデリング」の工程

「モデリング」の工程

ここでは「モデリング」の工程を詳しくみていきたいと思います。

モデリングの作業とは具体的にはどのような事をしていくのかと言うと、ディスプレイ(※二次元)を通した仮想の三次元空間内において、サーフェイス(※面)を構成するコントロールポイントや頂点を整地する事で造形していきます。
ちなみにこの作業は非常に地道で根気のいる作業となります。

簡単に申し挙げますと、3Dのモデリング作業は頂点の編集作業そのものの事と見てとれるそうです。
平面(※二次元)であるブラウン管(※液晶画面)で造形を行いますので、3Dモデラが提供するインターフェイスの出来や、個人の空間認知の能力の差によって作業効率や生産性に大きく関わってくるそうです。

ちなみに、3Dモデラーを自由に使いこなせたとしても、モデリングを行う時点で頭の中に形状をイメージする事が出来ないと、リアルに造形する事は難しいそうです。
モデリングを行う際は、迷いをなくす上で先に画用紙などでデッサンしてから、ある程度のイメージを作ってからモデリングに臨まれる事をおすすめします。

以上、モデリングを始める上での準備段階として、大まかなモデリングの工程をご紹介してきました。
これからモデリングを始める方々に対して、少しでも参考になれば…と思っております。